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山本五十六を観てきました

山本五十六を観てきました。


観てよかったなあ、という人や
これから観る人に気を遣う意味で
感想は続きに書きます。


参考
http://blog.livedoor.jp/hisabisaniwarota/archives/52173459.html

1939年から1945年までを2時間に収めなければなりませんので

必然的なことではありますが

ダイジェストでお送りします。




いや、そうだよな、そう…だよな。。。
わかっていたつもりだったのに、
分かってなかった自分。

さらさら流れていきます。


なんか、本当に別で本編あるんじゃないかと思っちゃう。
特集番組が重要な場面さらったやつ風。
山本一〜五十五まであったな、きっと。
ダイジェスト版が今回の五十六なんだきっと。


五十六さんをよく知らないんですが(すみません)
米との開戦反対ってイコール反戦論、なんでしょうか。
総合的な状況を分析して今開戦するべきでない、というような話を最初にしていた気がするけど
最後のナレーションでは反戦を唱えた人、みたいなまとめられ方で、
え、そうだったの?って感じ。


自分の身勝手な印象ですが
指揮官が中途半端なところで戦死って不名誉な感じがして
そのせいで五十六さんあんまり興味が湧かなかったんだ(多分)

とはいえ、この映画の五十六さんの最期はかっこよすぎ。
泣きそうになった。
さすが!DAIWAマン!
その他のシーンは「時間無いんで」的なさらさら感だけど
さすがにここは!最期は!時間使ったよ!

このシーンで感動して終わりかと思いきや
1945に場面は飛んで
新聞記者のうまくまとまったナレーションで終わりました。

こ う い う の が 要 ら な い の に!><

五十六さんの人生を追った映画じゃないんでね、
メッセージがあるんでね〜〜。 …てことですかね。。

というか、最期の記者のナレーション、
すごく現代の、物分かりの良い、日本人のコメント風。
わざとか?
あの時代を生き抜いた人間のコメントとは思えない。

五十六さんが良い人に描かれているせいで(?)
南雲さんが悪者というか小物にされてるなあ。
実際「駄目な奴」って言われてたっぽいけど
第二次世界大戦紳士録
ミッドウェーでの赤城で魚雷8本回避したっていうエピソードがあったので
それを期待しましたが映画では出てきませんでした。
司令官でなく実戦に出しておいた方が大活躍。

| えいが | 00:36 | comments(0) | - | - |

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