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最近読んだ本

というか、
本棚の奥に隠れてた昔読んだ本を読み返しただけだけど。
うん、結構覚えてないな!
新鮮だった。

「デウスの棄て児」は天草四郎が主人公で
歴史上の人物がどんなアレンジされてても大丈夫な人向け。
私は結構好きです。
物語としてすごい盛り上がりはないまま終わっていくんだけど
ラストシーンはかなり好き。
昔は嶽本野ばらの本わりと読んでて
主人公はいつも迷いなく一本芯がずどんと通ってる感じしてたけど
この本の主人公は、通っっちゃいるんだけど
なんだか迷いまくりなのね。
その自覚が無い感じもちょっと気がくるってる感じで
読み応えがあった、ように思う。
もしかしたら他の本も今読んだら
すんごいこの主人公は迷ってるんだなって思うかもしれない。
(迷うっていうかブレてる、の方が合ってるかも)


「薔薇色翠星歌劇団」は
アリプロのアリカ様が昔出した童話集です。
なんていうか内容は白アリソングな感じ。
結構古い本だしね。
最後から2番目の話は結構ダーク?で好きだと思った。

著者近影

DSC_0046.JPG
アリカ様がまだ人間だったころですね…

 
| ほん | 20:32 | comments(0) | - | - |

零戦イヤーなの?



超今更ですけど
「永遠の0」を読みました!


面白かったです(率直)

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| ほん | 00:03 | comments(0) | - | - |

実家で読んだ本

これ面白かった〜。

久々に小説読んだような気がする。

主人公が振袖新造で来年には花魁デビューっていう、
華々しい未来なんだけど
あああ〜
っていう(なんだよ)
こういうの弱いですわー
若旦那とはどうなっちゃうの!;;

主人公が謎解きするけど
吉原から出られないから
若旦那がいろいろ出向いてくれる、っていう
時代設定無視しないで話進めてくれるのがまた良いです。

少女小説めいているかと思いきや、
吉原のダークサイドも出てくるし
面白かった。
今後続きは出るのかなあ><

| ほん | 00:56 | comments(0) | - | - |

やっぱ殺人事件と関係ない部分の方が多いよね

評価:
高田 崇史
講談社
¥ 800
(2002-10)
読み終わった…


基本電車の中で読み進めてたんだけど
「え、もう多磨セン?!」みたいな
早い話が非常に面白かったです。

いつかのスタッフルームでエネルさん(仮名)が読みふけっていて
読破後は満足げな笑みを湛えていて
そんなに面白いのかな〜と。
非常に面白かったです。

薀蓄が非常に長いけど
薀蓄の域を超えて突き抜けてるのでとてもいいナと思った。
でも日本美術解説の辺りはウィキペディアレベルな気がするです
| ほん | 03:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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